ここのところの富山は最低気温が11~13℃で、最高気温が20~23℃と朝晩はチョッと肌寒いですがとても爽やかな気候が続いています。
クリスマスローズ(ヘレボルス)の苗達も成長著しく、盛んに新葉を伸ばしています。
9月20日にブログに載せたhttp://matsuura-engei.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-eb30.html花芽の続編(それから一ヶ月後)です。
まず、サンプルの株を用意します。今回準備したのは2年生5号鉢のシングル・ホワイトの株
主芽とその両脇に赤く色づいている側芽も調べます。続いて、ダブル代表
オーストラリア系ダブル・ピンクベイン2年生4号鉢です。
まず地際部で切り離します。
基部を痛めないように、葉柄を切り離します。
取り出した基部を実体顕微鏡で観察します。この状態は未だ成長点が出ている状態ではなく、この先は顕微鏡を覗きながら、さらに葉を一枚ずつ剥いでいきます。
今回は最新の顕微鏡で、つないだパソコンのディスプレイを見ながらメスで成長点が見える迄皮を剥いで行きます。
今回は最新鋭の顕微鏡と、上級者のS女史とT女史の助けを借りましたので、かなり良い画像が撮れました。
貴重な画像は次の機会にUPします。
お楽しみに。
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