富山県内は秋の長雨到来かと思わせる天気が続いています。この夏は潅水作業に追われていて一日に何回と無く横を通っていたのですが、先日来客の女性から「この花は何ですか、綺麗ですね。」と言われて初初めて気づきました。
この春に3号ポットの苗を2株植え付け、夏の間は立ち気味にそこそこ綺麗に咲いていたのですがここのところの気温低下でぐんぐん成長し、まさにこぼれるように咲き誇っています。
画面右は花手毬(バーベナ)、今年二年目の越冬株です。
下の白いプランターはロードヒポキシス(アッツザクラ)。幅が40センチくらいありますがこれも植えっぱなしで4年目を経過しています。
アップにするとこんな感じ
花の大きさは1センチに満たないのですがまさに咲きあふれています。ピンクとイエローの二株植わっていますが、単色植えよりも変化があってこちらの方が楽しそうで私は気に入っています。
茎は細くて弱弱しそう何ですが、これが結構乾燥にも強くて丈夫。葉は触るとミント系の芳香があります。
いろんなものが置いてありますが事務所の角はこんな感じ。
忘れていました、この花の商品名はティンカーベル(サントリーフラワーズの花)で学名はジャメスブリッテニア。暖地では越冬するようです。
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