2007年7月23日月曜日

北陸地方は梅雨前線が居座り、晴れ間が1日以上続くことはなく傘が手放せません。しかも悪天候の為日照不足も懸念されます。こんなとき植物も弱っているのでとくに病気に注意、又根も弱っているので追肥なども見合わせた方が良いでしょう。



私の住む地区の東般若農村公園のサクラの木にアメリカシロヒトリが発生したので防除に行ってきました、殺虫剤と病気予防の為殺菌剤を混合して散布してきました。9



360戸程の地区ですが団結心がとても強く。去年、地区の農村公園内に600㎡ものガーデンを皆さんのボランティアで一から新しく作りあげました。1_3



以前あった小型の花壇を取り除き、小川や築山、はたまた水車まで取り付けると言ったこだわりようです。



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植わっている植物は皆さんがそれぞれ家庭から持ち寄ったもの、150を超える種類の多さです。植木をはじめ水辺の植物からグランドカバーや多年草、宿根草、球根類にもちろん一年草の華やかさも添えられています。面積や植物の種類、はもちろん手入れのよさは富山県下一だと皆さん自負しています、しかもこれが業者の手を借りることなく全て皆さんのボランティアでまかなわれています。(もちろん私もこのときは業者ではなくいちボランティアです。)



今日も地区の婦人会の皆さん50名程が朝から草取りなどの手入れに来て下さいました。3時間余りで見る見るきれいに、やっぱり女性の力は偉大です。



10 こんなオブジェもあります。(地区の西側を流れる庄川に流れてきた流木を組み合わせて)



5_1 そしてこんなオブジェも。中央よりに2基立っているのがコロガシと言って昭和30年代後半まで田植えをするときに稲苗を植える印を田面につけるための道具です。つる性のマンデビラを絡ませてあります。下にある黒い線は私が薬剤散布をする為のホースが写ってしまいました。



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これはシランの葉っぱですがバッタが二匹とまっているのが分かりますか?6 アップにするとこんな感じです。なんとも心憎い演出じゃあありませんか。作ったのはT女史 。すっかり虜になってしまって、作り方を習ってきたので別の機会にアップしますね。



そう言えば、7~8年前に初めてイギリスをドライブ旅行したとき、(以前に書いたロードヒポキシスを探して、カールのナーセリーを訪ねたとき)名も知らぬ小さな町でその晩の泊まる所も決めていなくて藁にもすがる思いで、小さな家具店に飛び込みつたない英語(単なる単語の羅列?)で何とかB&Bを紹介してもらったとき、感謝のしるしにと折り紙で鶴を折ってプレゼントしたら日本人は初めて見たと言っていた彼女(おばさん)の口から「ORIGAMI」と発せられたのにはビックリ。家族の分も折ってくれとリクエストされた事を思い出し、やっぱり日本人は手先が器用なんだなあと思いました。





4 件のコメント :

  1. 何て素敵な公園でしょう。
    写真を見ているだけで、プラプラ散歩したような気分になります。
    地域の団結は形になって現れてますね。
    ワイワイと何処にどんな植物を植えるか相談しながら植えているのかしら。
    いつか、いきたいものです。

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  2. じゅん さん
    褒めていただいて有難うございます。
    是非、いらしてください。

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  3. まつみかん2007年7月25日 8:11

    あの公園に、そんなにすばらしいガーデンができているとは知りませんでした。
    写真を見て、あまりにステキで本当にビックリしました!!
    手入れなど、何かと大変だとは思いますが、がんばってくださいね。
    今度帰ったら、癒されに行ってみようと思います。

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  4. グリーンフィンガー2007年7月27日 5:52

    まつみかん さん
    近いうちに是非お越しください。

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