昨夜からの雪が今朝起きてみると12~13センチ程積もってしまいました。
最低気温は-3℃です、日中の最高気温は2℃と予報されています。花持ちテスト中のヘラボレスやコウムも雪をかぶって
ごらんの様な状態です。クリスマスローズもすっかりうなだれて
葉の裏面がプツプツに水浸状に凍結しているのがご覧になれますでしょうか。
周りの様子は 白黒の画像ではありません、朝の7時頃の様子です。
雪が降ると朝食前にスタッフの駐車場や道路の除雪をしなくてはいけません、たくさん積もると日の出前からやらなくてはなりません。
除雪をしながら、私が子供の頃のウン十年前は1mや2mの積雪は当たり前でした、積雪が少ない時はスコップでの雪かきなんですが1m以上にもなるとただ足で踏みつけて道を作ることになります(もちろん除雪機械などありません、自動車も数少ない時代です)ちょうど両足の幅だけの道が出来てそれからそれるとズボッと雪の中に沈み込んで大変な目にあいます。県道までの500m位を毎朝暗いうちから雪踏みに出かけていた親の姿を思い出しました、ひと一人がやっと通れる道なので前方から人がやってくると早めに横によけて(つまり片足でチョンチョンと自分の入れるスペースを踏み固めて)待っていなさい。と親に教えられたことなどを思い出してしまいました。
ブログを書いている間に、時々うす日も射して少し暖かくなってきたようです。
ヘラボレスも元気に立ち上がってきました。
昨日、来園された Dr ○本女史のお話の中で、低温に強い植物は低温期になると解糖系の酵素が働いて糖濃度をあげるので気温が下がっても細胞がパンクしない低温耐性がついてくるそうです。寒締めほうれん草が美味しいのもこのようなことからだそうです、生き物ってふしぎですね~。 葉っぱの裏の水浸状の斑点も消えてきれいになりました。
解糖系酵素云々についてはもう少し詳しく教えていただくことになりました、又こちらでお知らせしたいと思います。
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