今日は一日中雨で、時おりみぞれが混ざる寒くて暗い、北陸特有の日でした。長い間植えっぱなしになっていた原種シクラメン(コウム)を鉢替えしました。
2年くらい植えっぱなしの10.5cmポットの株ですが鉢を抜くと蕾がぎっしり、おそらく100個以上はあるでしょう。アップにすると
たくさん出回っているいる園芸種と違って花柄がかなり迷走していますが、 やがて
葉っぱの上に蕾が伸びてきて開花します。
植替え作業中、株元をよく見るとなにやら丸い玉が・・・・・。
よく見ると
どうもこの春についた種がこぼれ種になって株元に落ちていたようで、場所によってはゴロゴロと集団で生えています。
春に収穫した種をまいてもこう上手くは育ちませんが、やはり自然がお手本ですね。
親元は居心地が良いんでしょうね、発芽は順調のようです。でもこのままにしておくと親の葉っぱの陰になってよく育たないので、もう少ししたら親離れさせましょうか・・・。子離れかな・・・・。?
親と子、強く逞しく生きて行きましょう。
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