ここ北陸地方は天気が悪く、むしむしと梅雨らしい毎日です。そんななか 出ました!!
2~3日前から台車に乗せっぱなしにしてあったロードヒポキシスを広げていたところ画像に見えるくもの巣状のカビ。これは白絹病といいまして今頃の時期に発生する多犯性の病気です。厄介なことにロードヒポキシスは白絹病にとてもかかり易く注意が必要です。(ちなみに、気候のせいかイギリスではさほど問題となっていません。)
もう少し進行すると次の画像のようにゴマ粒の半分ぐらいの大きさの菌核を形成します。
こうなるとかなり厄介で薬剤対応もままならぬ事態になります。
幸い発生したのは実生繁殖の2~3箱だったので廃棄したり薬剤散布などの対応をとりました。
温度が高く(真夏ほどではなくちょうど今くらい)雨が続いて植物体や株元が濡れっ放しになっているときは要注意。ロードヒポキシスは乾燥に比較的強く、この時期はなるだけ乾き気味に管理されると良いでしょう。
どの世界でも風通しが大事ですね。
対応が早かったので栽培圃場のほうは発生が見られません。ホッ
そうそう、もう一つの大敵はセンチュウ。ロードヒポキシスはセンチュウの被害にも遭いやすいので御注意。
センチュウのお話しは
又 、次の機会に・・・・・。
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うえ゛~。
返信削除久しぶりに嫌なものをみてしまいました~
(~_~;)
一箱全滅させた経験あります。
私は昨年から花菖蒲のついでにバリダシンをジョウロでまいています。
早速、週末にはまくようにします。
大事なことを忘れていました、ノド元過ぎればってやつでした。
タイムリーな話題をありがとうございました。
greend9963さん
返信削除バリダシン・・・ですか。
かなりの手練れとお見受けしました。