昨日(9日)は横殴りの雨に加えて、雷、アラレに加えて、時おり日も射す
と、何でもありの一日でしたが。
今日は朝から快晴、最高気温が13℃と快適なハウスの中では
クリスマスローズの葉切り作業をしています。
先日株分けをしたH.リグリスクの蕾が上がってきました。
イタリア産のリグリスクはもともと早咲きで知られていますが、この個体はその中でも早く咲きしかも開花すると、メロンの様な香りがあります。
もうクローズしてしまいましたが、イギリスのヘレボルス(クリスマスローズ)研究家
ティム・マーフィさんが別れ際にプレゼントしてくれた思い出の株です。
ハウスの中では
この様に開花しているもの、
これから咲こうとしているもの等が見受けられます、特にこの株はピンクの桜色で早咲きの個体です。
巷では、夏に高冷地等の山上げをした株の開花情報も耳にしますが
私は、平地の管理で自然に早く咲く、そして発色の良いクリスマスローズを育種のコンセプトに加えています。
この株はその鍵のひとつです。[E:wink]
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